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2010年2月18日
待合室~リラックスできる安心空間

患者さんが少しでも快適に過ごせるように、光が差し込む明るい待合室でお待ちしております。
ちなみに、壁のあちらこちらに飾っている絵は、院長先生の娘さんの作品。
患者さんにもとっても評判なんですよ。
診療室~最新の医療機器をご用意

ユニットのかたわらにはモニターを設置。患者さんのお口の中の写真を映しながらご説明することで、分かりやすい治療案内ができるよう心がけております。
最新式の口腔内カメラや、高性能なデジタルレントゲンなどの高性能な医療機器を取り揃え、より安全な歯科治療を行っております。
約70年以上前から地域の医療を支えてきた診療所です
こんにちは、安田診療所 歯科院長の安田一成です。
安田診療所は、今から約70年以上前、昭和11年に産婦人科医院として設立しました。
その後、昭和44年に耳鼻咽喉科を併設。そして平成6年に私が歯科を併設し、今にいたっています。現在、産婦人科の父、耳鼻科を担当する母、姉、歯科の私、と親子で診療所を続けております。
私の祖父の代から診療所を続けていますから、親子3代で当院に通い続けてくれる人もいます。患者さんは、歯がやっと生えてきたくらいのお子さんから、100歳のお年寄りまで、幅広い方がいらっしゃいます。
こうやって足しげく通ってくれる患者さんが、何よりも私たちの誇りであり財産です。
ほら、この看板なんて味があっていいでしょう?
昔からある診療所ですから、建物はちょっぴり懐かしい雰囲気です。
でもね、私はこのレトロな雰囲気が気に入っています。ほら、玄関の上に設置してあるこの看板なんて、"味"があっていいでしょう?古いものがどんどん失われていく東京で、一軒くらい昔ながらの診療所があってもいいじゃありませんか。
でも、レトロなのは建物だけ。治療技術や院内設備は、最新のものを取り揃えています。
たとえば、複雑な口の中を撮影する最新の口腔内カメラ。従来のレントゲンに比べて、ずっと高性能なデジタルレントゲン。もちろん、滅菌機器など、感染対策もバッチリです。
安田診療所を、守り続けていく義務がある
私には、70年前から続くこの診療所を守り続ける義務があります。まちがっても、長い年月をかけて培ってきたこの信頼を、失うわけにはいかないのです。
ですから、どんな小さなむし歯ひとつも手は抜きません。また、安易な治療も行いません。
本当に患者さんのことを考えて、いいものだけを提供していく。そうやってコツコツ治療を続けていくことが、患者さんからの信頼を約束するものだと考えています。
医療現場の感染意識や医療倫理が問題になっている今だからこそ、改めて実感していますね。
もし、あなたが歯のことでお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。お待ちしております。
安田診療所 歯科院長 安田一成
院長プロフィール
【経歴】
奥羽大学歯学部卒業
【所属団体】
・社団法人目黒区歯科医師会
目黒保健センター一歳半児歯科検診担当
八雲あいアイ館歯科診療所担当医
上目黒小学校歯科校医
【所属学会】
・日本歯周病学会
・日本レーザー歯学会
・日本障害者歯科学会
・日本睡眠歯科学会
往診(訪問診療)を行っております

「祖母が寝たきりで歯医者に連れて行けない」「体が不自由で歯科医院へ通院が難しい」などの問題を抱えている方はいませんか?
当院では、歯科医がご自宅に訪問して歯科健診を行う【往診(訪問診療)】も承っております(※)。健康保険制度や介護保険制度を利用することができるので、費用などの心配もありません。
往診では、一般の診療に比べて、ご自宅で治療できるため患者さんもリラックスできます。また、介護に付き添われるご家族の負担も取り除くことができるのです。
<往診(訪問診療)のメリット>
・自宅で歯科診療を行える
・患者さんもリラックスして治療が受けられる
・介護者の方の負担も減る
・誤えん性肺炎を予防できる(リンク)
<診療内容>
・入れ歯の調整
・むし歯治療
・口腔ケア
・歯石除去(スケーリング)
・ブラッシング
・レントゲン撮影(ポータブルレントゲンを使用します)
※目黒区にお住まいの方で、要介護度2〜5の介護認定を受けている方を対象に、ご希望により歯科医がご自宅に訪問して歯科健診を行い、その結果のご説明とその後の対処方法をアドバイスを行っております。
※訪問歯科健診は目黒区歯科医師会が委託されて行います。ご連絡後、医師会が担当歯科医を選び、診療や口腔ケアを受けることができます。
●訪問歯科健診をご希望の方は
安田診療所:歯科に電話等でお申し込みください。
電話03−3712−1344
※目黒区役所健康推進課でも受付ております。
電話03−5722−9584
口内環境の悪化が肺炎を引き起こす〜誤えん性肺炎について
「誤えん性肺炎(ごえんせいはいえん)」とは、口の中にすみついた細菌が、誤って唾液や胃液と共に肺に流れ込んで生じる肺炎のことです。
肺炎はわが国の65歳以上の死亡原因の大多数を占めています。
この肺炎の大部分は、誤えん性肺炎だと言われています。つまり、どうしても口内環境が悪化しやすい寝たきりの高齢者の方にとっては、非常に身近な疾患だといえます。
誤えん性肺炎を予防するには、定期的な口腔ケアが大切です(口の中の清掃を行うだけで誤えん性肺炎の発症率が半減するといわれています)。
ぜひ往診を利用することで、適切な予防を行いましょう。
「眠りが浅い?」それ、いびきが原因かも

周りの人から「いびきがうるさい」といわれた経験はありませんか?
いびきをかいていると眠りが浅くなり、日中の眠気をもたらします。結果、仕事の能率低下や居眠り事故など、社会生活にさまざまな支障をきたしてしまいます。
また、いびきがひどい方は「睡眠時呼吸症候群」の症状も疑われます。「睡眠時無呼吸症候群」とは、寝ている間に何回も何10秒間か呼吸が止まってしまう状態です。
長期にわたっていびきをかいていたり、無呼吸がつづきますと、高血圧、不整脈、心臓病、糖尿病などを誘発したり、記憶力や思考力の低下をまねきます。
「いびき」はまさに、自分で自分の首を絞めている状態。一刻も早く治療を始めることをおすすめします。
<いびき治療>
●治療方法1. スリープスプリント(当医院)
●治療方法2. 外科手術(紹介)
●治療方法3. レーザーによる手術(紹介)
スリープスプリント
スリープスプリントとは、寝るときに下のあごを持ち上げるように工夫されたマウスピースのことです。睡眠中に装着することで、スリープスプリント気道(空気の通り道)が広がり、いびきや無呼吸、低呼吸の症状が改善されます。
当院では、患者さんの空気の通り道と、口蓋の振動パターンを変えるために、あなたの歯に適合した装置を製作します。
●正常な場合
気道は十分開いています。
●いびき症
肥満で大きくなった舌が塞いでしまい、呼吸が妨げられています。
●スリープスプリントを入れると
スリープスプリントは舌を持ち上げ気道を広げるので、呼吸がしやすくなり、いびきをかかなくなります。
いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療で行う手術には
一般的にはUPPP(口蓋垂軟口蓋咽頭形成術)とLAUP(レーザー口蓋垂軟口蓋形成術)という方法があります。
UPPPという方法は睡眠時無呼吸症候群の治療に効果があります
口蓋垂を含めた軟口蓋を切除し、口側と鼻側の粘膜を縫い合わせて、ピンと突っ張るような感じにしてしまいます。手術は全身麻酔をし、10日間弱入院する必要があります。
扁桃肥大があり、軟口蓋が長い人に有効です。肥満度が大きいと、手術効果は弱まります。
LAUP(レーザー口蓋垂軟口蓋形成術)
LAUPはいびきや軽症の睡眠時無呼吸症候群を治療するのに用いる方法です。
UPPPほどは切除せず、レーザーで口蓋垂を焼ききります。
※この治療は耳鼻科医、口腔外科医によって行われます。
レーザー治療で削らない・痛くない治療を

歯医者さんといえば、「キーン」という機械の音や「ガリガリ」と歯を削る振動を思い浮かべてしまいますよね。
ところが、レーザー治療ではそんなコワいイメージの音や振動はありません。
初期のむし歯なら、レーザー治療とフッ素で簡単に治せます。しかも治療時間はあっという間。もう終わったの?というくらいでむし歯が治せてしまうのです。
<歯科用レーザーについて>
●歯科用レーザーってなに?
●レーザー治療の6つのメリット
●当院で使用しているレーザー
歯科用レーザーってなに?
レーザーはレーザーメスとしてメスの代わりとして使われていますが、ほかにも切開の作用の他に殺菌、消毒、止血、鎮痛、消炎などの作用があります。
特に痛みに対してかなりの効果があげられる最新の治療法です。最近では歯科の治療にレーザーが広く利用されるようになりましたが、どこの歯科医院でも扱っているものではありません。
レーザーは、口の内および人体に対する安全性が十分に立証されております。
妊娠中の方、心臓ペースメーカーを使用している患者さんも安心して治療が受けられます。
レーザー治療の6つのメリット
・麻酔なしでもほとんど無痛
むし歯の治療では、どうしても歯の健康な部分も削らなくてはいけません。
しかし、レーザー治療ではむし歯になった部分だけを取り除くことができるので、健康な部分を多く残すことができ、痛みも少なくてすみます。
そのためレーザー治療ではほとんどの場合、麻酔をつかいません。痛い治療も、麻酔のふわふわした感じも苦手...という方にはぴったりの治療法なのです。
・削らずにむし歯が治せる
レーザーには、むし歯の進行を抑制する効果があり、さらにフッ素の吸収もよくしてくれます。そこで、むし歯の初期の段階であれば、レーザー治療とフッ素の塗布を行うだけで、歯を削らなくても簡単に完治できます。
また歯質を強化してくれるので、むし歯になりにくい強い歯をつくれることや、歯茎の黒ずみを抑えることができる、というメリットも。むし歯予防としても効果的です。

・歯の根の殺菌もできる
これまで、むし歯が歯の根っこまで進んでしまっている場合は、神経を抜いたり、抜歯したりしなければいけませんでした。
こういった症状でも根の殺菌も可能なレーザー治療であれば、神経を取らずに治せる場合があります。
治りづらい歯の痛みでお悩みの方も一度ご相談ください。
・出血のない抜歯が可能
レーザー治療では、切開と同時に止血と滅菌を行うことができます。
そこで、抜歯時や歯肉炎による歯茎からの出血の場合にはレーザー治療を用いることで、出血を抑えた治療ができます。出血が少ないので、お子さんも安心して治療を受けることができるというわけです。
他にも、口内炎やできものの除去や歯周病治療、知覚過敏(冷たいのもを飲んだときのあのしみる感じ)の治療にも効果的です。
当院で使用している歯科用レーザー
歯科用レーザー「Nd:YAG(エヌ・ディー・ヤグ)レーザー」は、もっともポピュラーな治療マシンです。数多くの臨床数が誇る治療機器なので、安心して無麻酔無痛治療を受けることができます。
㍻22年11月25日Er:YAG(エルビウムヤグ)レーザーを導入しました。レーザー装置では唯一、保健治療の対象として国に認可されています。
矯正治療には人生を変えるチカラがあります

歯科矯正とは、矯正装置を使って歯並びや噛み合わせを変化させる治療方法のことです。
よい歯並びは、人に好印象を与えるだけはありません。
噛み合わせを正しい位置に変化させることで、歯みがきがしやすくなり、むし歯や歯周病の予防にもなります。頭痛や肩こりなどの疾患が改善されることもあります。
また、美容整形に通わなくても、美しい顎のラインや、輪郭を得ることもできます。
もし、あなたが歯並びに不満を抱えているなら、ぜひ一度当院までご相談ください。
<矯正治療のメリット>
・きれいな歯並びを得ることができる
・ブラッシングがしやすくなり、むし歯・歯周病の予防に繋がる
・噛み合わせを正しい位置に戻すことで、頭痛・肩こりなどが改善する
・美しい顔の骨格を得ることができる
※矯正治療については、信頼できる専門医の方をご紹介しております。
ホワイトニングって?

歯みがきや歯のクリーニングでは落ちない加齢や、遺伝による歯の黄ばみを、歯を削ることなく白くする方法です。最近ではとてもポピュラーな治療方法なので、名前を知っている方も多いのではないでしょうか。
ホワイトニングでは、歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ色素を分解して歯を白くしていきます。天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになり、笑顔の魅力度が格段にアップします。
<当院のホワイトニングメニュー>
●メニュー1.好きな時間にホワイトニング〜ホームホワイトニング
●メニュー2.早く白くなりたい方へ〜オフィスホワイトニング
好きな時間にホワイトニング〜ホームホワイトニング
「ホームホワイトニング」とは、ご自宅で患者さんご自身が行うホワイトニングのことです。
まず患者さんの歯並びにフィットしたマウストレーを作成します。そこに低濃度のホワイトニング剤を注入し、口に装着するだけ。手軽にできるのが特徴です。毎日2〜8時間装着しているだけで、約2週間程度で歯が白くなっていきます。
「寝ているあいだ」「テレビを見ながら」「通勤途中に」など、忙しくてわざわざ通院して治療を受けることができない、という方にオススメの治療方法です。
とはいえ、治療を患者さんご自身で管理する必要があるため、「自分は3日坊主かも......」という方には、あまりお勧めできません。

<ホームホワイトニングのメリット>
・低濃度の薬剤を使用するため、痛みが少ない
・透明感のある自然な白さを得ることができる
・ご自身のペースでホワイトニングができる
・後戻り(リバウンド)が少ない
<ホームホワイトニングのデメリット>
・効果発現が遅い
・治療を自分自身でコントロールする必要がある
●ホームホワイトニングの流れ
1.まず歯科医が歯と歯肉が健康な状態であるか診察します。過去に入れたつめものを取り換えたり、むし歯の治療が必要な場合もあります。そして型を取ります。

2.歯科医が製作した患者さん用トレーにジェルを流し込みます。

3.歯を磨き、トレーを口に入れます。トレーの端に歯をあわせます。

4.清潔な指か、やわらかい歯ブラシで余分なジェル材を取り除きます。
口を2回すすぎます。※注意:すすいだ水は飲み込まないでください。
早く白くなりたい方へ〜オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングとは、診療室で歯を白くする方法のことです。
約1時間程度で白くなります。
短期間で歯が白くなりますので、「はやく白い歯になりたい!」という方にはおススメです。ただ、ホームホワイトニングよりも強い薬剤を使用するため、しみたりすることがあります。
<オフィスホワイトニングのメリット>
・効果が早く現れる
<オフィスホワイトニングのデメリット>
・高濃度の薬剤を用いるためしみることがある
・治療ごとに通院しなければいけない

銀歯を白くしたい!審美歯科とは?

「笑ったときの銀歯が気になる」「以前治療した差し歯が変色してきた」
「前歯の形が気になる」「『かぶせもの』をした歯ぐきが変色している」......
歯の色・形など、口元にコンプレックスを抱えている方はいらっしゃいませんか?
そんな方にオススメなのが「審美歯科治療」です。
審美歯科とは、歯の白さや、歯並びといった美しさに焦点を当てた歯科医療のこと。最近では、気軽に白く健康的な歯を手に入れられることから、「歯の美容整形」とも言われています。
審美歯科には大きく分けて、かぶせもの・つめものといったセラミックを使用する「セラミック治療」と「ホワイトニング」があります。このコンテンツでは、主にセラミック治療をご紹介します。
<セラミック治療の種類>
1.美しい透明感のある歯〜オールセラミック
2.丈夫で割れにくい〜メタルボンド
3.白くて美しい"つめもの"〜セラミックインレー
4.貼り付ける"白い歯"〜ラミネートベニア
当院では口腔内カメラ(歯科用口腔内カメラ SOPRO)を用いて、患者さんの歯の色を正確に判別。この結果をもとに、より自然な色の歯を再現しております。
美しい透明感のある歯〜オールセラミック
「オールセラミック」とは、歯を全体的に薄く削ってセラミック製のクラウン(かぶせもの)を被せる治療法です。
オールセラミックは、長年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで、天然歯のような美しさを保ちます。

左:メタルポスト オールセラミック 右:ファイバーポスト オールセラミック
<オールセラミックの特徴>
・短い治療期間で、白く美しい歯を手に入れられる
・歯並びや噛み合わせの改善にも利用できる
・金属を使用しないため、歯茎の変色や金属の露出などがない
・金属アレルギーの方にもオススメ
丈夫で割れにくい〜メタルボンド
金属でできた歯の外部を、セラミックで覆ったかぶせものです。
見た目もきれいで、変色もせず、多くの患者さんがよく選択される治療法です。
また、強度が高いことも忘れてはならないメリットです。
また、セラミックは細菌が付着しにくい材質であるため、本来の歯よりも汚れが付着しにくいという特徴もあります。
<メタルボンドの特徴>
・表面硬度が高く、摩耗しにくい
・色素が付着しにくく、変色がない
・歯茎や歯が黒ずんで見えることがある
・オールセラミックに比べて、透明感のある歯にはならない
<メタルボンドのデメリット>
・色調はオールセラミッククラウンに劣る
・金属アレルギーの方には向いていない
白くて美しい"つめもの"〜セラミックインレー
「セラミックインレー」とは、セラミック製のインレー(つめもの)を使用した治療法です。
従来の「銀歯」では、目立ってしまうことに加え、金属アレルギーの問題も指摘されていました。しかし、白くて透明感のあるセラミックを金属の代わりにつめることで、それらの問題をクリアすることができました。
<セラミックインレーの特徴>
・自然な白さがあり、質感・強度ともに問題ない
・金属アレルギーの方も安心して利用できる
貼り付ける"白い歯"〜ラミネートベニア
歯の表面を薄く削り、白いセラミックを貼り付ける治療方法です。
みなさんもよく使っているネイルチップ(付け爪)みたいなものを想像してください。チップであるため、「すきっ歯」の治療にも有効です。
<ラミネートベニアの特徴>
・ホワイトニングよりもより自然な白さに
・すきっ歯などの小さな乱れを、矯正治療を行わずに短期に治すことができる
<ラミネートベニアのデメリット>
・健康な歯を削る必要がある
・割れることがある
痛みの少ないむし歯治療

歯医者さんといえば、「キーン」という機械の音や「ガリガリ」と歯を削る振動を思い浮かべてしまいますよね。
ところが、レーザー治療ではそんなコワいイメージの音や振動はありません。
初期のむし歯なら、レーザー治療とフッ素で簡単に治せます。しかも治療時間はあっという間。もう終わったの?というくらいでむし歯が治せてしまうのです。
当院の小児歯科について
当医院では、基本的にお子さんを押さえつけての治療は行いません。
一回〜数回トレーニングを行い慣れてから治療を進めていきます。
状況によっては何もせずただお子さんとお話をして治療を行わない日もあります。
お子さんの協力がなければなかなか治療がすすまないからです。
私たちはお母さまの負担をできるだけ減らせるような治療を行っております。
「歯が腫れて痛い」という方へ
残念なことに、成人の歯を失う原因のトップが"歯周病"です。
そういうと、「歯周病で歯が抜けても、インプラントやブリッジなどで治療できるんじゃないの?」なんて思う方もいるかしれません。
でも、歯周病は歯が抜けるだけではなく、心臓病・動脈硬化・肺炎・糖尿病の悪化・ガンなどの、さまざまな病気を引き起こす原因になるといわれているのです。
一説には、30歳以上の成人の、なんと8割が歯周病というデータもあるほど。
歯周病は、本当は怖い病気なのです。歯周病は日々のケアで予防が可能です。
定期的に予防に通うことで、歯周病を防ぎましょう。
むし歯にならないためには
【だらだら食いをしない】
歯の表面が溶ける時間をなるべく少なくするために、だらだら食いは止めましょう。3食の間にだらだらとおやつを食べたりなど、「お口を汚す」回数をきちんと把握しましょう。
飲み物も「食べる」事と同じです。「のどが渇いたとき」には、お茶かお水。
ジュースなどを合間合間に飲むのはやめましょう。
【甘いものを摂り過ぎない】
むし歯菌の大好物は「ショ糖」です。
砂糖が多く含まれるものは、酸の産生を活発にさせます。同じ「甘いもの」でも、やはりショ糖の多いものの方がむし歯にはなりやすいのです。
【むし歯菌をなるべく減らす=歯を磨く】
歯みがきはコツがいります。
「磨いていたのにむし歯が出来た。」というのは、「磨けていなかった」場合が多いです。
むし歯の出来やすいところを把握してきちんと磨きましょう。当院では、ブラッシング指導も行っております。
【歯の質を強くする】
むし歯ができやすい・できにくいには、いろいろな要因があります。なかでは「歯の質」というのもひとつの要因です。
歯の質が強くなればいくらかは、むし歯が出来にくくなりますので、歯の質を強くする「フッ素」を塗ることによって、むし歯になりにくくなります。
しかし、同じ人が塗ることによって、なりにくくなる割合は、3割くらいといわれていますので、あまり、大きな期待はしないでください。
【よく噛む】
よく噛むことによって、唾液の分泌が盛んになります。
唾液には、「緩衝能」と言って、酸性になったお口の中を中性に戻す力があります。
よく噛んだ時に出てくる唾液は、じっとしている時に自然と出る唾液に比べると、約30倍から60倍も酸を中性にする力が強いと言われています。
約70年以上にわたって地域医療に携わっています

安田診療所では、長年に渡って地域医療に取り組んでいました。
歯のトラブルを感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
私たちは、患者さん一人ひとりの状態にあわせた治療プランをご提案いたします。
保険診療と自費診療の違い
まず最初に知っておいてほしいことがあります。
それは、「保険診療」と「自費診療」についての話です。
「保険治療」は、どこの歯医者さんでも受けられる一定品質の治療です。
治療手順や使用できる材料などにルールがあり、場合によっては治療に時間がかかってしまうこともあります。とはいえ、治療費の支払いが3割で済み、残りは国が支払ってくれる仕組みです。一般的なむし歯治療や、歯周病治療などに適応されます。
これに対して、「自費治療」では、最新の材料や治療技術を制限なしで使用できます。
保険治療と比較して、若干治療費が高額になってしまう反面、見た目が美しいノンメタル製のかぶせものやご自分の歯と同じ様に噛めるインプラント治療ができるのも、自費診療ならでは。
また、最新の技術を使用するため、治療期間の短縮にも繋がるのも、大きな特徴でしょう。
当院では、保険診療・自費診療、ともに扱っております。
どちらとも、メリット、デメリットがあり、どちらがいいかは、治療によって異なります。私たちは、常に患者さんに一番合った治療方法をご提案させていただきます。
もちろん、絶対に高額な治療だけを押し付けたりしません。どうぞご安心して来院ください。
歯のトラブルについて
「むし歯のようだが、治療が怖い」⇒むし歯治療
「歯ぐきから血が出る」⇒歯周病
歯の色について
「歯の黄ばみが気になる」⇒ホワイトニング
「生まれつき歯の色が黄色い」⇒ホワイトニング
「笑ったときの銀歯が気になる」⇒審美歯科
「歯茎の黒ずみが恥ずかしい」⇒審美歯科
「差し歯の色が変色してきた」⇒審美歯科
歯を失ってしまった
「入れ歯に抵抗がある」⇒インプラント
「周囲の歯をできるだけ削りたくない」⇒インプラント
「前歯が折れてしまった」⇒審美歯科
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