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レーザー治療の6つのメリット

・麻酔なしでもほとんど無痛
むし歯の治療では、どうしても歯の健康な部分も削らなくてはいけません。
しかし、レーザー治療ではむし歯になった部分だけを取り除くことができるので、健康な部分を多く残すことができ、痛みも少なくてすみます。

そのためレーザー治療ではほとんどの場合、麻酔をつかいません。痛い治療も、麻酔のふわふわした感じも苦手...という方にはぴったりの治療法なのです。

削らずにむし歯が治せる・削らずにむし歯が治せる
レーザーには、むし歯の進行を抑制する効果があり、さらにフッ素の吸収もよくしてくれます。そこで、むし歯の初期の段階であれば、レーザー治療とフッ素の塗布を行うだけで、歯を削らなくても簡単に完治できます。

また歯質を強化してくれるので、むし歯になりにくい強い歯をつくれることや、歯茎の黒ずみを抑えることができる、というメリットも。むし歯予防としても効果的です。
歯茎の黒ずみを抑えることができる

歯の根の殺菌もできる・歯の根の殺菌もできる
これまで、むし歯が歯の根っこまで進んでしまっている場合は、神経を抜いたり、抜歯したりしなければいけませんでした。

こういった症状でも根の殺菌も可能なレーザー治療であれば、神経を取らずに治せる場合があります。
治りづらい歯の痛みでお悩みの方も一度ご相談ください。

・出血のない抜歯が可能
レーザー治療では、切開と同時に止血と滅菌を行うことができます。

そこで、抜歯時や歯肉炎による歯茎からの出血の場合にはレーザー治療を用いることで、出血を抑えた治療ができます。出血が少ないので、お子さんも安心して治療を受けることができるというわけです。

歯ぐきの痛み他にも、口内炎やできものの除去や歯周病治療、知覚過敏(冷たいのもを飲んだときのあのしみる感じ)の治療にも効果的です。


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