痛みの少ないむし歯治療

歯医者さんといえば、「キーン」という機械の音や「ガリガリ」と歯を削る振動を思い浮かべてしまいますよね。
ところが、レーザー治療ではそんなコワいイメージの音や振動はありません。
初期のむし歯なら、レーザー治療とフッ素で簡単に治せます。しかも治療時間はあっという間。もう終わったの?というくらいでむし歯が治せてしまうのです。
当院の小児歯科について
当医院では、基本的にお子さんを押さえつけての治療は行いません。
一回〜数回トレーニングを行い慣れてから治療を進めていきます。
状況によっては何もせずただお子さんとお話をして治療を行わない日もあります。
お子さんの協力がなければなかなか治療がすすまないからです。
私たちはお母さまの負担をできるだけ減らせるような治療を行っております。
「歯が腫れて痛い」という方へ
残念なことに、成人の歯を失う原因のトップが"歯周病"です。
そういうと、「歯周病で歯が抜けても、インプラントやブリッジなどで治療できるんじゃないの?」なんて思う方もいるかしれません。
でも、歯周病は歯が抜けるだけではなく、心臓病・動脈硬化・肺炎・糖尿病の悪化・ガンなどの、さまざまな病気を引き起こす原因になるといわれているのです。
一説には、30歳以上の成人の、なんと8割が歯周病というデータもあるほど。
歯周病は、本当は怖い病気なのです。歯周病は日々のケアで予防が可能です。
定期的に予防に通うことで、歯周病を防ぎましょう。
むし歯にならないためには
【だらだら食いをしない】
歯の表面が溶ける時間をなるべく少なくするために、だらだら食いは止めましょう。3食の間にだらだらとおやつを食べたりなど、「お口を汚す」回数をきちんと把握しましょう。
飲み物も「食べる」事と同じです。「のどが渇いたとき」には、お茶かお水。
ジュースなどを合間合間に飲むのはやめましょう。
【甘いものを摂り過ぎない】
むし歯菌の大好物は「ショ糖」です。
砂糖が多く含まれるものは、酸の産生を活発にさせます。同じ「甘いもの」でも、やはりショ糖の多いものの方がむし歯にはなりやすいのです。
【むし歯菌をなるべく減らす=歯を磨く】
歯みがきはコツがいります。
「磨いていたのにむし歯が出来た。」というのは、「磨けていなかった」場合が多いです。
むし歯の出来やすいところを把握してきちんと磨きましょう。当院では、ブラッシング指導も行っております。
【歯の質を強くする】
むし歯ができやすい・できにくいには、いろいろな要因があります。なかでは「歯の質」というのもひとつの要因です。
歯の質が強くなればいくらかは、むし歯が出来にくくなりますので、歯の質を強くする「フッ素」を塗ることによって、むし歯になりにくくなります。
しかし、同じ人が塗ることによって、なりにくくなる割合は、3割くらいといわれていますので、あまり、大きな期待はしないでください。
【よく噛む】
よく噛むことによって、唾液の分泌が盛んになります。
唾液には、「緩衝能」と言って、酸性になったお口の中を中性に戻す力があります。
よく噛んだ時に出てくる唾液は、じっとしている時に自然と出る唾液に比べると、約30倍から60倍も酸を中性にする力が強いと言われています。
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